年に一度のAmazon最大級セール「プライムデー」が今年もやってきます。2026年は7月10日(金)から7月13日(月)までの4日間、さらに7月7日(火)からは先行セールもスタート。合わせて1週間のビッグセールです。
この記事では、開催日程・今すぐやっておくべき事前準備・狙い目商品をまとめます。ポイントアップキャンペーンはエントリーしないと還元ゼロなので、まだの人は先に済ませておきましょう。
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プライムデー2026の日程

| セール | 期間 |
|---|---|
| 先行セール | 7月7日(火)0:00 〜 7月9日(木)23:59 |
| 本セール | 7月10日(金)0:00 〜 7月13日(月)23:59 |
先行セールから本セールまで通しで7日間。ポイントアップキャンペーンの買い物対象期間は先行セール初日の7月7日からなので、実質的には7日がセール開始日と考えてOKです。
プライムデーはその名の通りプライム会員限定のセールです。会員でない人も30日間の無料体験に登録すれば参加できます(月額600円・年額5,900円、無料体験期間中の解約も可能)。
今すぐやるべき事前準備4つ
① ポイントアップキャンペーンにエントリー
これが最重要です。セール会場のエントリーボタンを押すだけですが、未エントリーだとポイント還元が一切付きません。エントリーは7月13日まで受け付けていますが、忘れないうちに今やっておきましょう。
条件と内容はこうなっています。
- 期間中(7/7〜7/13)の買い物合計10,000円(税込)以上が対象。1回の注文でなくてOK
- 還元率はプライム会員特典に加え、Amazon Mastercard利用(最大+3.0%)や対象カテゴリー購入などで上乗せ
- 還元上限は10,000ポイント
- ポイント付与はキャンペーン終了から約40日後が目安
還元率の内訳や対象カテゴリーはアカウントごとに表示が異なるので、エントリーページで自分の条件を確認しておくのがおすすめです。
② ほしい物リストに候補を入れておく
セールが始まってから探すと、タイムセールの在庫切れや「本当に安いのか分からない」問題にぶつかります。買う候補を今のうちにほしい物リストに入れておくと、セール価格になったときに気づきやすくなります。
価格が本当に下がっているか気になる商品は、価格履歴チェックツール(Keepaなど)で普段の相場を見ておくと安心です。
③ プライム会員になっておく(未加入の人)
セール当日に登録しても間に合いますが、事前に済ませておけば先行セール初日から動けます。プライム会員の30日間無料体験でもプライムデーに参加できます。
④ 先行セールから会場をチェック
人気商品、特にAmazonデバイスは先行セール段階で目玉価格が出ることが多く、在庫がなくなり次第終了です。7月7日になったら一度会場を覗いておきましょう。
狙い目はやっぱりAmazonデバイス
プライムデーで例年もっとも値引き率が高いのがAmazon自社デバイスです。過去のセールでは半額前後まで下がることも珍しくありません。
スマートスピーカーの定番、Echo Dot。 スマートホーム入門の1台目としてもコスパ抜群で、セールのたびに大幅値引きされる常連です。
テレビでのネット動画視聴が快適になるFire TV Stick 4K。 プライムビデオはもちろん、YouTubeやNetflixもリモコン一つで。4K対応モデルでも数千円台まで下がることがあります。
読書好きならKindle Paperwhite。 7インチの目に優しいE Inkディスプレイで、お風呂でも読める防水仕様。Kindle本のセールが同時開催されることも多いので、本体と合わせてチェックを。
このほか、Ankerの充電器・モバイルバッテリーや、日用品・食品のまとめ買いも定番の狙い目です。日用品はポイントアップの「合計10,000円以上」の条件達成にも使えるので、消耗品をセールでまとめて買うのは合理的な戦い方です。
まとめ
- 先行セール7/7〜、本セール7/10〜7/13
- ポイントアップキャンペーンのエントリーだけは今すぐやる(未エントリーは還元ゼロ)
- 買う候補はほしい物リストへ、相場はKeepaなどで事前チェック
- 狙い目はAmazonデバイス、Anker製品、日用品のまとめ買い
※商品ボックス内の画像はイメージです。実際の商品はリンク先でご確認ください。
※本記事の情報は2026年7月4日執筆時点のものです。セールの内容・還元条件は変更される場合があるため、最新情報はAmazon公式のキャンペーンページをご確認ください。